脳神経外科では身近な症状では、頭痛やめまい、手足のしびれから、てんかん発作や意識障害、手足の運動障害などを扱い、疾患では脳卒中とよばれる脳血管性障害(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞)や種々の脳腫瘍、頭部外傷、頭蓋内感染症などの脳疾患や脊髄疾患を対象といたします。
また、半側顔面けいれんや三叉神経痛も扱います。脳卒中にはtPAによる超急性期治療が可能で、横浜市内の脳卒中治療ネットワークにも参加しております。脳卒中に対する早期からの積極的なリハビリテーションを行い、神経機能の回復を図ります。
特に当院では集中治療室専属の理学療法士がおり、重傷例で集中治療室での加療が必要でも入院直後よりリハビリテーションを行っています。
また、近年発達がめざましい脳動脈瘤や脳動静脈奇形に対する血管内治療などを含め、より適切な高度医療を提供したいと考えています。

- 部長
石崎 律子
| 常勤 | 部長 | 石崎 律子 |
|---|---|---|
| 非常勤 | 糟谷 英俊 | |
| 江口 盛一郎 | ||
| 堀場 綾子 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 石崎 | 石崎 | 東京女子医大 | 糟谷 | 石崎 | 石崎 |
2012.05.09現在










