手術をしないで済む方には、弾性ストッキングやマッサージによる保存的治療について外来で詳しくお話します。
手術が必要な方には、ストリッピング手術を基本とした低侵襲手術をご提案しています。手術の場合の入院期間は2泊3日と短く、手術後はすぐに歩行可能です。
![]() 下肢静脈瘤パンフレット [PDF:3.75MB] |
![]() 心臓血管外科パンフレット [PDF:5.13MB] |

- 足の血管がこぶのように膨らみ曲がりくねっている、足がむくむ、重だるい、皮膚が茶色く色づいてきた…これらは下肢静脈瘤の症状です。
- 下肢静脈瘤は、わりと多くみられる病気ですが基本的には命にかかわる病気ではありません。しかし、進行は緩やかでも、放っておいたら自然に治る事はありませんので、適切な治療が必要です。
- 下肢静脈瘤の治療方法として、当院では圧迫療法、硬化療法、ストリッピング手術を行っています。患者さまに適した治療法を考慮して一緒に決定しています。気になる症状がありましたら一度、お気軽にご相談ください。

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- できるだけ少なく小さい傷で、血液逆流を起こしている血管を抜き去ります
- 再発率は数%程度です
- 手術時間は1時間程度です
- 手術後はすぐに歩行可能です
- 抜糸は不要です
- 手術後の外来通院は、通常1回で済みます
手術の料金は次のようになります。
※2泊3日の入院費、食事療養費等を含みます。
※片足の治療費の概算となります。
※当院の入院費はDPC制度により請求させていただいておりますので、合併症等によって治療費が変わる場合があります。

| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 午後 | 奈良原 第1・3週 |
2012.05.09現在












