内科専門医、各診療科の専門医として独立して内科の基本疾患に対応できる実力を養うこと。
- 認定内科医としての基礎的知識・態度を習得できる
- 内科患者の予診・問診を行い、患者の問題点を評価できる
- 内科患者の検査・治療計画が立てられる
- 内科患者の診断のための基本検査が行える
- 内科患者の内科的・外科的治療の初歩的技術を習得し、実践できる
- 他科医師からのコンサルトに対応できる
- 最新の内科臨床の知識を学会や論文などから習得できる
消化器内科の外来診療では上下部消化管内視鏡や腹部エコーなど単なる診察のみでなく、手技・画像診断の修得に関しても充実したプログラムを用意しています。疾患も多彩で、肝疾患ではウイルス肝炎、自己免疫性肝疾患、薬物性肝障害、脂肪肝/NASH、肝硬変、肝がんなど、肝疾患全般の診療に携わっております。消化管疾患では、頻度が高い消化性潰瘍や機能性胃腸症の診断・先進治療など、多数の症例の集学的診療を行っています。胆膵疾患では、胆石症、胆嚢炎、急性・慢性膵炎などの症例を多数診療しており、特に内視鏡的治療においてはステント留置など、高度な手技治療の実践・教育を実施しています。このように一般的な診断・治療から、最新のものまで意義深い研修生活を提供できると信じています。
後期3年間の研修プログラムでは、日本内科学会認定医および専門医取得を目的として、内科全般の研修を幅広く行うとともに 日本呼吸器学会専門医の取得に備えて、呼吸器病学の研鑽を積みます。
- 呼吸器疾患全般にわたる入院患者を指導医のもとに診療する
- 画像所見を病態にフィードバックし、深い理解を身につける
- 気管支鏡検査や胸腔穿刺などの手技も早い段階から実践する
- 各疾患の薬物療法や肺癌の化学療法を学び実践する
- 気管内挿管や人工呼吸管理、NIPPVなどを学び実践する
- 肺癌のターミナルケアについて学ぶ
- 呼吸器疾患の各分野についての知識を深め、技能を向上させる
糖尿病では、経口糖尿病薬やインスリンの最新の治療法も習得することができます。 生活習慣病は生活指導が重要で糖尿病教室など教育に力を入れ、最近のメタボリック症候群についても検討をしています。
| 卒後3年目 | 原則として当院で内科後期研修。最短では4年目の夏に認定内科医を受験します |
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| 卒後4~5年目 | 原則として当院および後期研修プログラム協力施設でさらに内科臨床の研修を行います |
| 卒後6年目 以降 |
本プログラムの終了後は、個々の希望により
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