調剤室

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業務内容

調剤室は内服薬の処方箋(入院、外来院内)調剤および鑑査業務を担当しています。加えて、入院患者さまの持参薬鑑別業務、院外処方箋の鑑査業務とその引き換えや外来院内処方に対する服薬指導など多岐にわたります。

調剤室の人員内訳としては、院内・院外処方箋の調剤・鑑査、持参薬鑑別業務に2~4名、院外処方箋の処方鑑査に1名を配置しています。また、調剤室業務と病棟業務を日替わりでの兼任で担当しています。

入院処方箋は97.8枚/日、外来院内調剤分の処方箋は27.2枚/日扱っています。院外処方箋発行率は84.1%であり院内で調剤するものは検査薬や夜間・休日の救急外来の処方などに限ります。持参薬鑑別は24時間応需しており16.5件/日で年々件数は増加しています。(2017年度実績)

2017年度実績

当院では電子カルテシステムを取り入れており、医師が電子カルテより処方した内容を薬剤師がチェックし、調剤を行っています。約1,000種類の内服・外用の薬を取り扱っており、薬剤師がその薬の使用方法や投与量、相互作用、配合可否などの確認を行った上で調剤を行っています。また、電子カルテシステムと全自動分包機が連動しており、調剤時のミスの減少や業務の負担軽減にも役立っています。

(文責:調剤室 主任 米澤禎貴)


調剤室1

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