臨床検査科とは、病気の診断や治療、検診に使われる検査の一つです。臨床検査技師という国家資格を持った専門職によって、検査が行われます。
また、臨床検査科は診断や治療、あるいは健康管理において大変重要な役割を担っていますが、診断の前面に出ることはあまりありません。患者さまの見えないところで、縁の下の力持ちとして医療を支えています。
臨床検査科では、大きく分けて4つの臨床検査を行っています。

- 血液、尿、便などに含まれる物質や細胞の分析など、患者さまから取り出した材料(検体)を使用して行う検査

- 心電図、脳波、神経検査など、患者さまの体に直接触れて行う検査

- 超音波(エコー)を使って、体の中の構造や状態を調べる検査

- 内視鏡を使って、胃の中や大腸などを調べる検査
- 緊急検査士 11名
- 認定輸血検査技師 1名
- 二級臨床検査士 6名
- 免疫血清学(1名)
- 循環生理学(4名)
- 呼吸生理学(1名)
- 血管診療技師(CVT) 1名
- 超音波検査士 10名
- 消化器(7名)
- 体表臓器(5名)
- 泌尿器(2名)
- 循環器(5名)
- 血管(5名)
- 消化器内視鏡技師 3名
- 糖尿病療養指導士 1名
- 毒物劇物取扱責任者 4名
- 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 2名








