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ドクターズ・コラム

第1回 しみの対策と種類


2009年6月25日(木)  
1.しみと対策

紫外線が強くなり、日焼けやしみが気になる季節になりました。
しみ・しわの最大の敵は紫外線です!!
ですが、その紫外線は防ぐことができます。


その1.まずは外側から

*日焼け止めクリーム…SPF30以上、PA++以上
                しっかり厚く塗る
                汗をかいたら塗りなおす

*帽子
*紫外線対策用上着  など・・・

その2.体の内側から

*抗酸化力のある食べ物・サプリメントなど特にビタミンCを中心に野菜・果物など

その3.日に焼けた時の必殺技(センターのマル秘技です)

*プラセンタ化粧水
*5%くらいのビタミンC化粧水をたっぷりお肌に塗る
*ヒアルロン酸など保湿を充分にする
(日焼けが強い場合はまずアロエなど)

 

2.紫外線の種類と日焼け止め

紫外線の種類
紫外線の種類(波長) 紫外線の性質 日焼け止め
の種類
状態
UVA(320~400nm)   深く入り、
   光老化を進行させる
PA しわ
UVB(290~320nm)   日焼け後の
   色素沈着を起こす
SPF しみ

*表のように紫外線によって肌へのダメージが違います。
*日焼け止めにはPA+とかSPF30とか表記されていますから、目的に合わせて購入できます。
*日焼け止め入り下地クリームよりも、日焼け止め専用クリームの方が効果はより高いです。
*塗り方のポイントは・・・厚めにしっかり塗る
                汗をかいて取れたら塗りなおす
                SPF30以上、PA++以上




3.しみの種類

1.老人性色素斑
2.肝斑
3.雀卵斑(ソバカス)
4.太田母斑、後天性太田母斑様母斑などの真皮性病変
5.脂漏性角化症
6.炎症性色素沈着 など

 

◆しみによって治療法が違います。
◆同じしみでも患者様の希望や肌の状態により治療法は違います。